2026年10月 October Live Schedule

DAYMEMBERMUSIC CHAREGE
10/2
FRI

照内央晴(p)solo!
西洋クラシック音楽由来の現代音楽やフリージャズ、フリーインプロビゼーション等の影響を受けながら、自身の即興演奏を模索しています。今回は、即興ソロピアノ演奏でおおくりします。
テルピアノ[照内央晴]Hisaharu Teruuchi  piano
1972年、東京生まれ。即興ピアノ演奏家。これまでに、国内外の多くのインプロバイザーと共演。2017年、パーカッショニスト 松本ちはやとのデュオでCD《哀しみさえも星となりて》リリース。2018年には、初の海外(欧州)ツアーを敢行。2024年、庄子勝治、植川縁の2サックスとピアノによるユニット「山猫トリオ」で新作CD《闇を駆け抜ける猫たち》をリリース。即興演奏の第一人者豊住芳三郎(Sabu)とのデュオはじめ、さまざまな形態・ユニットで即興演奏の世界を探究している。身体表現など多様なジャンルとのコラボレーションも多い。
前¥2,500-
当¥2,800-
10/3
Sat
1,菊池誠(g,Theremin)solo!
2,『 3D tone 』日置晋平(G) カミジョー(b) 片山セツ(ds)
配信はこちら
https://premier.twitcasting.tv/c:kobebigapple/shopcart/455131
前¥2,500-
当¥2,800-
10/5
Mon
『 五人組 』
荒崎 英一郎(ts) 杉野 幹起(as) 玉垣 有一郎(tb) 中西 匠(b) 岡野 正典(ds)
配信はこちら
https://premier.twitcasting.tv/c:kobebigapple/shopcart/454324

前¥2,500-
当¥2,800-
10/6
TUE
Emmanuelle Bonnet – voice, composition 
Martin Theurillat – guitar, composition
Noé Franklé – drums
中島 教秀 – double bass
From ジュネーヴ/スイス

New album Prérie(s):
Bandcamp
Other streaming platforms
New « live session » videos: 
Fame is a bee
A-Line (or sometimes)
Live videos: 
Live at 15° Porta-Jazz Festival (“Trut” + “Small Piece”) (Porto, 01.02.2025)
Live at Jazz in Bess (Lugano, 25.01.2026)
前¥3,000-
当¥3,500-
10/7
WED

1,『 うむうむ 』
定岡 弘将(ds) 古山 晶子(ts) 関谷 友加里(p)

2,『 SHEEN TRIO / from ドイツ 』
Shabnam Parvaresh/シャブナム・パルヴァレーシュ – Bass Clarinet, Clarinet, FX
Ula Martyn-Ellis/ウラ・マーティン エリス
フィリップ・ブック– Electric Guitar
Philipp Buck/フィリップ・ブック – Drums
https://www.sheentrio.com/videos-1


前¥3,500-
当¥4,000-
10/9
FRI
津上信子(flute) 岡田孝之介(guitar) 定岡弘将(drums)
配信はこちら
https://premier.twitcasting.tv/c:kobebigapple/shopcart/455120
前¥2,500-
当¥2,800-
10/10
SAT
open 18:30 start 19:30
須山 公美子(vo,p)弾き語り!
https://ja.wikipedia.org/wiki/須山公美子
前¥2,000-
当¥2,300-
10/11
SUN
『東西サックス風雨同舟』
東から「つのとおる3サックス」
つの とおる(b)小林 ヤスタカ(sax)阪本テツ(sax)ミヤウチ モリヤ(sax)

西から「OOA」
荒崎 英一郎(sax)岡野 正典(ds)太田AHAHA雅文(vo)
東京あたりで活躍するベーシスト「つのとおる」さんが
関東のインプロ界隈でそれぞれの個性を発揮する3名のサックスプレイヤーと
神戸を訪れます。
 京都あたりで歌う「太田AHAHA雅文」さんがビッグアップルお馴染の
荒崎さんと岡野さんと迎えうちます。
それぞれのユニット演奏と交流セッションは4サックスとリズムに歌。
 どこにいってもなかなか見られない交流戦になりそうです。
配信はこちら
https://premier.twitcasting.tv/c:kobebigapple/shopcart/441802

♪つのとおる(bass)
日本のフリージャズ、即興音楽シーンを中心に活動するベーシスト。主に東京近郊のライブハウスを拠点に、鋭い即興性と確かなグルーブを支える演奏を展開している。 庄田次郎、大沼志朗、つの犬、加藤一平、のなか悟空、近藤直司らと共演。 Rob Burns、Terry Gregory、永田利樹らに師事。
♪小林ヤスタカ(sax)
プログレロック”saitto elettrico good sound”やのなか悟空バンドの”騒乱武士”、 ジャムバンド”なってる坂69″、サックス3本の即興”トリオ・ザ・サックス”などで主にソプラノサックスを演奏。 もと、浅草合羽橋のライブハウス、なってるハウス店長。
♪阪本テツ(sax)
早大モダンジャズ研究会にてアルト・サックスを始める。即興性と構築性を重視したポスト・フリージャズを目指して活動。「横浜トリエンナーレ・ファイナル・フリーセッション」、「川俣正通路展セッション」など現代美術の場での演奏も多い。即興演奏家 庄田次郎、アルトサックス奏者 齋藤直子等と共演。マルチ・リード奏者としての可能性を模索中。
♪ミヤウチ モリヤ(sax)
コイワズライ、Jonathan Bell、テルイーダ、リンゴスターズ、Lovezavier、クボッチモニー楽団等で主にサックスを吹いています。
前¥2,500-
当¥2,800-
10/13
TUE
『 BATTLE ELF 』From Detroit
Gretchen Gonzales(guitar)Chris Peters(guitar)
https://battleelf.bandcamp.com/music
REVIEWS:
Best Experimental Music of 2025 on Bandcamp
Monolith Cocktail
Record Crates United

前¥3,000-
当¥3,500-
10/14
WED
Frantz Loriot/フランツ・ロリオ(viola)Philipp Eden/フィリップ・エデン(p) Marina Tantanozi/マリーナ・タンタノジ(fl)
guest : 有本 羅人(tp,bcl)

2021年より、フィリップ・エデン(ピアノ)、フランツ・ロリオ(ヴィオラ)、マリーナ・タンタノジ(フルート)によるトリオは、聴 くこと、信頼、開放性、そして好奇心を軸に、独自の音楽的な関係性を築いてきた。即興を継続的に実践しながら、コンセプチュアル
かつコンポジショナルな探求を通して、純粋なアコースティックな環境のなかで、身振りとしての音の強度を追求している。そこでは、 空間、沈黙、そして音の身体性への意識が重要な役割を果たしている。
彼らの演奏は、徹底して非階層的であり、それぞれの声が等しい重みを持つ。三つの音楽的な線は、それぞれの自律性を保ちながら並 行して進み、互いに注意深く反応し続ける。ひとつの声に融合するのではなく、独立性とつながりのあいだにある繊細なバランスを保 ちながら、音楽は静かな予測不可能性のなかで変化していく。
今回のコンサートでは、このトリオにトランペット奏者の有本羅人(Rabito Arimoto)を迎える。

https://www.frantzloriot.com/elt
https://www.youtube.com/watch?v=oPNG24FkyS8


¥前¥3,000-
当¥3,500-
10/17
SAT
『 DRANK 』
Ingrid Schmoliner /イングリッド·シュモリナー(prepared piano)
https://ingridschmoliner.klingt.org/
Alex Kranabetter /アレックス·クラナベッター(trumpet, electronics)
https://www.alexkranabetter.com/
イングリッド·シュモリナーとアレックス·クラナベッターは、10年以上前からオーストリアの即興·実験音楽シーンを支える柱的存在である。前者は主にピアニスト兼ボーカリストとして、後者はトランペット奏者として知られているが、両者とも非常に幅広い音響的表現力を備えている。シュモリナーは音響方向性を厳密に追求し、鮮烈な心理音響効果や空間化効果を生み出す一方、クラナベッターはソロや共同制作の場で電子機器を駆使し、自らの音世界を根本的に変容·拡張させることを常としている。おそらく彼らの審美傾向の全貌を最も鮮やかに体現しているのは、デュオ「ドランク」の活動だろう。同デュオは2025年4月、TROST RECORDSより傑出したデビュー作『Breath in Definition』をリリース予定である。
Ingrid Schmoliner and Alex Kranabetter are pillars of the improvised and experimental music scenes in Austria stretching back more than a decade. Although the former is known primarily as a pianist and vocalist and the latter as a trumpeter, they both possess seriously expansive sonic palettes. Schmolinger works rigorously with sound direction to generate vibrant psychoacoustic and spatialized effects, while Kranabetter routinely deploys electronics to radically transform and expand his sound worlds in solo and collaborative settings. Perhaps no single endeavor captures the full splendor of their aesthetic tendencies like their duo drank, which will release its stellar debut recording Breath in Definition on Trost in April 2025.
前¥3,500-
当¥4,000-
10/19
MON
吉田 達也(ds,voice)Casimir Liberski(p,from ベルギー)

ジャズ、クラシック、プログメタルからパンク、実験音楽、そして懐かしのアニメ・レトロゲーム音楽まで — あらゆるジャンルを飲み込み再構築する異形のデュオ。オーネット・コールマンのハーモロディック理論に着想を得た自由奔放な作曲と即興が渾然一体となり、シンセベースリフ、シーケンスされたMIDIサウンド、アコースティック/エレクトリックピアノ、 超絶技巧のドラムが有機的に絡み合う。奇想天外、 痛快、 そして予測不能—ジャンルの垣根を軽々と飛び越える新しい音の遊園地がここに誕生する。

CASIMIR LIBERSKI
1988年ブリュッセル生まれのカジミール・リベルスキは、幼年期より音楽に強い関心を示し、13歳の若さで自身のトリオを結成、学校に通いながらピアニストとしてのキャリアを開始した。2004年に『Octave de la Musique』賞を受賞し、同年には映画『Bunker Paradise』のオリジナルサウンドトラックを制作。17歳でバークリー音楽大学の奨学金を獲得し、渡米してオーネット・コールマンの教えを受ける。同氏とは親子のような関係性を築くに至った。ニューヨーク在住時の2010年には、様々なミュージシャン(チャーネット・モフェット、タイショーン・ソーリー、ナシート・ウェイツ、トーマス・モーガン、グレッグ・オズビー、ラリー・グレナディア、ピーター・エヴァンス、ローガン・リチャードソンら)と共演し、自身の名義で数枚のアルバムをリリースした。2014年には映画『Tokyo Fiancée』のサウンドトラックを手がけ、2016年にはモントレー・ジャズフェスティバルのソロピアノコンクールで第3位に入賞。2019年、マット・ガースカとルイ・ド・ミューユルとニューヨーク市で行ったレコーディングセッションから生まれたアルバム、『Cosmic Liberty』をリリース。現在ブリュッセルを拠点とするリベルスキは、自身のグループ「ReTRio」と定期的に演奏活動を行っている。このグループでは、『ゼルダの伝説』などのレトロゲームのサントラをコンテンポラリージャズ風にアレンジした演奏で注目を集める。2024年度のブリュッセル・ジャズフェスティバルではアーティスト・イン・レジデンスとしても活躍。
吉田達也
1979年岩谷堂高校卒業。現代日本の前衛音楽シーンの最重要ドラマー/作曲家/インプロヴァイザー。80年代初頭から都内のライブハウスを拠点に演奏活動を開始。変拍子を多用しパワフルでポリリズミックでスピード感溢れる演奏スタイルで、数多くのグループに参加して活躍。1985年に結成したRUINSは、そのソリッドなリズム・セクションによるエネルギーの爆発にオリジナル言語のヴォ−カルを乗せた革新的なサウンドで、海外でも高く評価され、頻繁に海外ツアーもおこなう。90年代以降は高円寺百景、是巨人、ズビズバ、赤天等つぎつぎと違うコンセプトに基づくバンドを立ち上げほとんどのレパートリーを作曲。近年は即興演奏にも力を入れておりジャズミュージシャンとのコラボレーションも積極的に行なっている。共演はジョン・ゾーン、ビル・ラズウェル、灰野敬二、大友良英など多数。セッション参加もふくめて国内外の様々なレーベルから100を超える作品を発表している。
前¥3,300-
当¥3,800-
10/22
THU
デジタル vs アコースティック=エアロフォン vs テナーサックス
荒崎 英一郎(ts) 吉村 航(エアロフォン)

2nd setは即興演奏によるsessionを行います。
どなたでも参加できます!
荒崎さんと演奏できますよ!
興味のある方は楽器を持ってきてください。

配信はこちら
https://premier.twitcasting.tv/c:kobebigapple/shopcart/452177
前¥2,000-
当¥2,500-
10/23
FRI
島田篤(vocal, piano) Solo – Inner Song
Special Guest 山下政人(drums)
配信はこちら
https://premier.twitcasting.tv/c:kobebigapple/shopcart/455141

前¥2,500-
当¥3,000-
10/24
SAT
『 Romanovska Tichy Hruby Trio』
Anna Romanovska(violin, koto)Petr Tichy(bass)Michal Hruby(clarinets, sax,flutes)http://www.tichykontrabas.cz/romanovskatichyhruby.html
https://www.youtube.com/watch?v=k3CMa9MX944
前¥3,000-
当¥3,500-
10/25
Sun
『 Altas Maior 』
ジョシュア・トムソン/Joshua Thomson(as) ジョシュ・フラワーズ /Josh Flowers(b) グレイ・パーソンズ /Grey Parsons(ds) ジョシュア・ピーターズ /Joshua Peters(Oud:ウード) 
https://www.youtube.com/watch?v=DF4QKgE9o94
前¥4,500-
当¥5,000-
10/26
MON
『 熊本 泰浩(as ,from 東京) カルテット 』
荒崎 英一郎 (ts) 中西 匠 (b) 岡野 正典 (ds)
配信はこちら
https://premier.twitcasting.tv/c:kobebigapple/shopcart/455148
前¥2,500-
当¥2,800-
10/30
FRI
石田寛和(saxophone) 清水 武志(ピアニスト・作曲家)DUO!
配信はこちら
https://premier.twitcasting.tv/c:kobebigapple/shopcart/450836

石田寛和(soprano saxophone) 
茨城県ひたちなか市出身。
5歳からピアノ、小学校からトロンボーン、高校時代にサックスに出会う。
茨城県立水戸第一高等学校卒業後、洗足学園大学サクソフォン専攻に進学。 
サックスを服部吉之、大山日出男氏に師事。
坂本龍一に影響を受け、クラシックとジャズを融合した独自の楽曲制作を行う。
2012年台中国際サックスコンペティション4位入賞。
2013年より毎年フランスを訪れ、現地のミュージシャンとの交流・演奏活動に力を注ぐ。
2021年にフランスを代表するサックス奏者ピエリック・ペドロンをゲストに迎え、パリ近郊にて録音したアルバム「Tokyo Paris Express/Argian」を発表。
近年は多様な編成での演奏・制作にも取り組み、自身の作曲・編曲を軸に空間的な表現を深めている。
楽曲や共演者に応じた音色の選択を行いながら、ジャズにおける即興性とクラシック的な響きを包含し、
日々の研鑽に裏打ちされた独自の音楽表現を追求している。

清水 武志(ピアニスト・作曲家)
大阪芸術大学文芸学科中退。
中学一年の頃、ラジオでベニ-グッドマン(Cl)を聴きジャズに目覚める。
大学の頃よりジャズピアニストとしてライブ活動を行なう。
二十歳の時、兵庫のローカルテレビ局『サンテレビ』の番組『神戸ニューアングル』にて『二十歳を迎えるジャズピアニスト』として取り上げられる。
その後ベーシスト西山満氏のバンドを経て92年に伝説のロックドラマーベーカー土居と自己のバンド『E.D.F.』結成。
E.D.F.の活動の他に、Gontiti、古谷 充(As)、渡辺裕之(Ds)、清水潤(Ds)、石田長生(G)、村田 浩(Tp)、ジミー・スミス (Ds)、木村充輝(Vo)、KAJA(Vo) イライジャ・リ-バイ(Vo)中路英明(Tb)等など東西内外問わず様々なジャンルのミュージシャンの方々と共演。
05年には『高槻ジャズストリート』にゲスト出演のため来日した世界的なジャズピアニストのバリー・ハリス氏にピアノ演奏を絶賛される。
リーダー作やサポートを勤める多くのアルバムに参加。(ディスコグラフィー参照 http://followfukano.com/disco.html )
『みんな、ジャズはロックやで!!』をモットーに関西ジャズ界とは決して深く関わる事無くただひたすらオリジナルな音楽を追求する異端児。
リリースアルバムは(ソロおよびリーダーの物のみ)
30(さんじゅう)/ E.D.F. 
路地裏の時間(Back door ally time)/ 清水武志Solo Piano 
Mon Ami (モナミ) / Takeshi Shimizu Trio Nouveau (清水武志 トリオ ヌーボー) 
TAKESHI meets TAKESHI / 渋谷 毅・清水 武志

Sea Of Clouds / E.D.F. 
TAKE TAKE / たけタケ
Takeshi Plays Takeshi / Takeshi Shimizu Solo Piano 
E.D.F. Live at Kozagawa

SALVATION BY FAITH/E.D.F.
E.D.F. /E.D.F. 
From Me To You/清水”フォロー深野”武志 & 新井 雅代

詳細はhttp://followfukano.com/disco.html
前¥3,000-
当¥3,300-
10/31
SAT
open 18:30 start 19:30
1,【Magnetnotez】
初坂 恵美(key) 文田 大作(ds) 堀場 悟史(b) 井上のぼる(key) 
2,樋野 展子(sax) Rie Lee(piano) 宮本 隆(bass) 橋本 達哉(drums)
前売り¥2,300-
当日¥2,500-